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   <title>GATE GROUP ｜ 社長 BLOG ｜ 不動産価格.net</title>
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   <updated>2012-02-19T08:55:40Z</updated>
   <subtitle>不動産流通の本質を考えた情報デザインを求めて</subtitle>
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   <title>不動産リテラシーを高めるお手伝い</title>
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   <published>2012-02-18T16:32:34Z</published>
   <updated>2012-02-19T08:55:40Z</updated>
   
   <summary>不動産売却サイトを日々運営して感じるのは、一般個人の不動産に関するリテラシーの低...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産売却</a>サイトを日々運営して感じるのは、一般個人の不動産に関するリテラシーの低さが気になります。（リテラシーとは情報を見極め、使いこなすチカラのことです）　確かに、不動産を売買するなんてイベントは長い人生のうちに何度もある話じゃないし、学校でも習うこと無いし、知らないことがあっても仕方ないと言ってしまえばそれまでなんですけど。。。。それにしても、不動産取引の現場のプロの不動産会社と一般個人の不動産所有者の間の「情報格差」はかなり大きいです。

その情報格差を埋める為に不動産仲介という業が成立していると思うのですが、一般個人の大半は不動産会社に関しても知らないことが多く、営業店舗の敷居は高く、気軽には相談にでかけられないのです。売却の意思決定のギリギリまで訪問しないことが多いですね。換言すると、瀬戸際にならないと行かないという一般個人が行動パターンが問題なんですけどね。

一方で、不動産会社側の言い分を聞いてみると、専任媒介契約し取引成約までいかないと全く金（手数料が入る）にならない、他決（他社と契約され、そちらで<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">売却</a>が決まると）ボランティア作業になるからというビジネスモデル（本音）もあり、熟して落ちそうな果実（意思決定をしており駆け込み寺的に訪ずれたお客）狙いになりがちなんです。バブルが崩壊するまでは、駅前に店を構え、チラシ撒いていれば熟れた果実を食べれた経験（バブル）があるだけに、それでよしだったのかもしれません。また、バブル崩壊後に入った社員は頑張っても報われない世代で、やはり熟れた果実待ちになるのかもしれません。まあ、色んな捉え方があると思いますが、結論的には、「客の目線」とはかなりかけ離れたところで仕事をしている部分はあるんじゃないかと思います。勿論、例外もあると思います。地域密着でその街のコミュニティにとけ込んで気軽に近所の人が出入りしている不動産会社もあると思いますが、少数です。

自分も２度ほど父の不動産を売却しましたが、不動産会社の営業は常に「瀬戸際営業」でした。店に入るとまず、個人情報をシートに記入させられ、尋問（事情を根掘り葉掘り聞く）からはじまりました。これは会社が違っても大抵同じようです。それでも、一般個人は不動産会社にお願いしないと不動産取引ができないのが現実なんです。なぜなら、一般個人だから（ほとんどが初めての売却）、不動産関連の法務から税務、市場動向や不動産取引実務など広域かつ専門的な知識もないし、現場の情報もよく知らないし、取引には免許（宅建）が必要だし。だから不動産会社に全面的に頼るしかないというのが一般的な状況なんです。

インターネットが生活に浸透しネットから多くの情報や知識も入手できるようになりました。実際に不動産会社の店舗の敷居をまたぐ前に、大体の売出価格や路線価や公示地価もネットで簡単にみれるし、不動産取引の流れや注意点も情報収集できます。また、不動産会社の経営状況や営業状況を自宅のパソコンから覗けるようになってきましたから、不動産会社サイドも従来のビジネススタイルでは通用しなくなる危機感は持ち始めてきました。

不動産会社も熟れた果実かどうか選ぶという以前に、一般のお客様に選ばれなくなりつつあるということです。例えば、当社が運営している<a href="http://www.fudousankakaku.net/">一括査定サイト</a>を経由すれば、これまでとはポジションが逆転し、一般個人が不動産会社を選ぶという流れになります。
一斉に複数の会社に無料査定を依頼し、競争原理の働いた状況ができ、その<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">査定</a>プロセスの中で複数会社の提案を一般個人のお客さんが比較して選ぶという流れです。
（まだまだ、一般には浸透していないのが現実ですが、、^_^;。。）

不動産会社との情報格差をネット経由で埋めていくというのは今後もどんどん浸透していくと思います。情報格差を埋まっていくのは、ある意味、時間との戦いだと思います。
ただ、一般個人の方も情報を収集して自分の脳で肌で感じて、吟味する意識を高めないといけないのも事実です。本業にも関わらず勉強不足な営業マンくらいはあっさりと見極めれるチカラくらいは準備してから、取引を開始してもらいたいとも思います。

不動産のサイトを運営していると、サイト利用のお客様から「<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産を売却</a>したいんだけど、不動産会社はどれがいい？大きいの？小さいの？」とか質問されることもあるのですが、「大小の問題はさておき、不動産会社に自分の耳や目で聞くことだと思います。」と回答しています。
判断材料は、自分で、時間をかけて、自分が納得するまで情報収集するというプロセスがとても重要なのです。自分の大切な不動産を取引するのだから。。。
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   <title>謹賀新年　２０１２年　年頭所感</title>
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   <published>2012-01-01T09:09:28Z</published>
   <updated>2012-01-01T09:59:34Z</updated>
   
   <summary> 新年、明けましておめでとうございます。 東日本は元旦から震度４の地震で結構、イ...</summary>
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新年、明けましておめでとうございます。

東日本は元旦から震度４の地震で結構、インパクト強いスタートです。

さて、昨年、ムバラク、カダフィー、ビンラディン、金正日など世界の膿の部分がかなり出た感じで、国際的情勢の安定化に向かうことを切に思います。一方で、欧州危機がまだまだ余談を許さないというか、ギリシャに続いてイタリアの金利状況さらに２月には大型の債券償還がちとやばくなってきましたね。サブプライム→リーマンショックの再来にならなければよいのですが。さらに、日本国内でもTPP,消費税増税、財政改革など複雑な利害調整が必要なテーマが目白押しですが、今の民主党（政府）への不信感やリーダーシップの欠如では、暗闇の中から灯りはまだ見えない状況であると言わざるを得ないですね。

このような状況を打破して『灯り』を見つけるには、他人にまかせて不満を叫ぶだけよりは、自らの責任で（自立的に）動いて灯りを探せば、必ず出口は見えてくると思います。

当社もお陰さまで四月には１２期目を迎えます。今年のメインテーマは、「情報の質」のデザインにフォーカスして、強みを鍛え、より効果的にポテンシャルターゲットへリーチしてく戦略で「昇竜」な一年を築いていくのが本年の経営目標としております。

当社は広告代理店でもなければ、WEBの受託開発会社でもありません。知恵を絞り、技術を駆使して、ベストプラクティな情報サービスを企画開発し提供して行くことで、既存の競合とは一線を画した形での事業開発を進めて行く予定です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成２４年元旦

      
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   <title>土地の売却で失敗しない</title>
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   <published>2011-10-31T00:39:46Z</published>
   <updated>2012-01-26T14:49:05Z</updated>
   
   <summary>土地を売却する際に気になるのが価格。誰がその価格を決めるのでしょうか？ 最終的に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">土地を売却</a>する際に気になるのが価格。誰がその価格を決めるのでしょうか？<br />
最終的には、売主が決めた価格に買主が合意して取引成立となるのです。<br /><br />

不動産会社が提供する<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">不動産査定額</a>は、あくまでも「参考価格」と考えるべき<br /><br />

最終的な取引価格は、<u>売主や買主の事情や様々な価格条件</u>が合い重なって決まるものです。例えば、次の住まいを購入資金の払い込みとして、どうしてもこの期限までに現金が必要でそれまであと１ヶ月しか無いとか、買主が隣接地の所有者でその土地を得ることで自分の所有している<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">土地の価値</a>が上がる場合など理由でどうしても買いたいとか。<br /><br />

出来限り高く売りたいと願うのは売主の自然の摂理ですが、買主は逆に納得価格（お得！）と思われる価格で買いたいと思っており、買主、売主が折り合い点を見つけ取引が成立します。<br />　<br />不動産会社の仕事は、スムーズに不動産売買を成立させるために客観的に「査定」（適正価格を調査・算出）し、購入希望者（買主）を見つけ、公正に売買契約の成立を仲介することです。<br /><br /><br />

そういう意味では、客観的な算出根拠をしっかりとした<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">不動産査定</a>を提示できる不動産会社を選ぶことは、売主にとってとても重要なポイントです。

チカラのない不動産会社は、<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">簡易査定</a>の時点で適正な価格（相場）より高めの金額で査定書を提示することが少なくありません。とにかく契約を取る（お客を囲い込んで）のが勝負と考えているのです。こういう不動産会社と専任契約してしまうと、契約後「市場が低迷し相場が下がってきたから、もう少し下げないと・・・」と始まり、広告活動もろくせず、たまたま見つけた買主に「破格な買い物できるから」と持ちかけ、売主には「この顧客を逃すと次はないから、少し安くして・・・」とプレッシャーを与えて、当初の査定金額より１０％も２０％も安くなって売ることになったという例も少なくありません。<br /><br />

欲に負けた売主になってはいかん！

納得できない価額で<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産の売買</a>をしてしまうと高額な取引であるがゆえに後悔も大きくなります。<br /><br />

不動産会社から得る<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">査定額</a>は、より精密で客観的な算出根拠（分析内容とデータ）が重要です。

そう言う意味では、公的な<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">土地の価格</a>指標として、「<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">路線価</a>」「固定資産税評価額」「<a href="<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">">公示地価</a>」「地価基準」というものがあり、少なくともこれらの数字（最新の値、過去の推移）はしっかりと押さえておくのは不動産会社と話をする際に有効です。

<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">土地の売買</a>の実勢価格は、需要と供給のバランスにより価格が決定するという市場の原則で変動していきます。景気や都市開発等の影響なども無視出来ません。上記の公的な価格指標は、実勢価格の推移に影響されて（株価や為替のような激しさはありませんが）「追従的」に上下動します。ポイントは<u>公的な指標は実際の市場で取引された価格の後から決まっていくもの</u>というのが基本です。これから売却する物件の価格を算定する目的ではあまり意味がないもので、あくまでも税金の計算や相続の計算をするためのものです。

実際の価格はやはり最近の成約した取引事例をベースに決まっていきます。日本では成約価格はあまり公開されていない為に「売れる金額」を詳細に予測することは難しいものです。
ただ、レインズなど公的機関により提供されるデータを元に直近の成約価格の推移を観ることで、今後、上昇の兆しがあるかどうか等は予想できる部分はあるかと思います。不動産価格.netでは、定期的（１〜２ヶ月おき）に実際の成約価格の推移を分析し、（<a href="http://www.fudousankakaku.net/sellinfo/">「特集　不動産売却で失敗しない」</a>で執筆・掲載しています。大きな流れ（価格推移）はそちらでご理解いただけると思います。より具体的な市区町村別の推移は、それぞれ東日本レインズ、中部レインズ、近畿レインズ、西日本レインズの詳細データをご参照頂ければと思います。
<br /><br />

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   <title>首都圏のマンション流通価格</title>
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   <published>2010-12-14T08:08:13Z</published>
   <updated>2010-12-14T08:13:57Z</updated>
   
   <summary>首都圏で不動産のご売却を考えていらっしゃる方は必見の情報です。 下記のグラフは、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gategroup.jp/">
      <![CDATA[<u>首都圏で不動産のご売却を考えていらっしゃる方は必見の情報です。</u>

下記のグラフは、首都圏、１都３県における中古マンションの取引価格推移です。

<a href="http://www.jri.or.jp/research/pdf/shisu.pdf "><img alt="マンション流通価格" src="http://www.fudousankakaku.net/sellinfo/img/mansionprice.gif" width="480" height="239" />
</a>
<a href="http://www.jri.or.jp/">（財）日本総合研究所</a>　（政府系シンクタンク）が毎月リリースしているもので、１９９５年平均値を１００として、<a href="http://www.fudousankakaku.net/">マンション売却</a>時の流通価格の指標となっています。 

バブル崩壊後、２００３年まで下がり続け、２００４年頃から２００８年にかけて ミニバブルぽく、回復し、サブプライム、リーマンショックの影響で少し下げ、 この１年でかなり回復してきています。 今月（２０１０年１１月度）のデータで９１．７ですが、この１０年間で最高に近い流通価格となっています。 

まさに失われた１０年間を象徴するような推移になっていますね。

実際の物件によって、その品質や条件によって価格は様々かと思いますが、　リーマンショック後、不動産市場の落ち込みが激しかっただけに買い控えていた方も値ごろ感、住宅支援施策（税制面も含めて）もあり、<a href="http://www.fudousankakaku.net/">マンションの売却</a>には好機と考えていいかもしれませんね。

<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産売却</a>をご検討中の方は、このタイミングで、複数の不動産会社に査定を頼んでみて、各社の査定表（提案）をよく比較検討した上で売却依頼してみるといいですね。　
当社が運営している<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産価格.net</a>を使って査定を依頼していただくと、国内トップランクの不動産会社２５社からご希望の不動産会社に直接、一括で<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産査定</a>がご依頼できます。　当サイトのご利用、どの不動産会社の査定も完全無料です。　不動産価格.netは加盟２５社と直接契約をしており、システム的にも直結で、ご依頼は直接各社にリアルタイムで届きますので、秘密保持面、サポート面でも万全です。　ご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。　

■<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産売却査定はこちら　　＞＞</a>

<a href="https://www.fudousankakaku.net/contact_kojin.html">■ご質問、お問合せはこちら</a>]]>
      
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   <title>不動産売却と不動産会社選びの要諦</title>
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   <published>2010-07-11T14:54:08Z</published>
   <updated>2012-01-26T14:54:14Z</updated>
   
   <summary>１．不動産売却の第一歩は簡易査定から 一般的にマンション、土地、建物など不動産を...</summary>
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         <category term="不動産売却のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gategroup.jp/">
      <![CDATA[<strong>１．不動産売却の第一歩は<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">簡易査定</a>から</strong>

一般的にマンション、<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">土地</a>、建物など<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産を売却する</a>場合、その不動産物件の概算の売却価格を机上計算で査定してもらうこと（簡易査定）を不動産会社に依頼することから始まります。依頼を受けた不動産会社は、<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">公示地価</a>、<a href="http://www.fudousankakaku.net/tochi/">路線価</a>、近隣の不動産売却事例データ等を参考にご所有の不動産の概算価格を無料で提示します。

　　<B>＜要諦１＞</B>
　
　　簡易査定が不動産会社</a>との接点の始まりとなるわけですが
　　この時点では大切なことは「冷静さ」がとても重要です。
　　不動産会社はひっかかった魚を釣り上げようと（専任で仲介
　　の契約：専任媒介契約を結ぼうと）懸命に営業アプローチを
　　をかけてきます。
　　少なくても、３社、４社には同時かつ均等に簡易査定を
　　依頼しておくこと（依頼していると知らせておくこと）が
　　失敗しないポイントとなります。
　　査定額にウエイトを置きすぎることが無いようにすべきです。
　　
　　検討に時間を十分取ることも重要な点です。不動産営業マン
　　の継続的な誠意や手の内も冷静に比較検討していくことで
　　失敗しない不動産会社選びの近道です。急がば回れですね。
　　
　　従来は、自分の足で候補不動産会社の店舗を訪問して事情を
　　説明して、、、というアプローチでしたが、今はネット経由
　　で、一日で不動産査定の依頼を出すことも可能なのでそちら
　　を上手に使っていくことをお勧めします。
　　

<strong>２．不動産会社を決める前に本査定依頼（<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess.html">訪問査定</a>）</strong>

実際の売却価格は、その不動産の条件や状態（痛み、汚れ具合、物件立地状況、性能状況、管理体制、権利条件など）によって決定するので、不動産会社と仲介の契約（媒介契約）する前には、詳細な調査（訪問査定）が必要となります。不動産会社による訪問査定も簡易査定同様、無料です。

　　<b>＜要諦２＞</b>

　　さて売却の意思も固まってきたら具体的な売出し価格を決定
　　することが、あなた（売主）がすべき最重要項目です。
　　この段階で不動産会社選びも最終段階になると考えたいです。
　　１社限定（専任媒介）で販売活動を依頼するか、複数社（一般
　　媒介）にするかを決定しなければなりません。
　　国内の不動産仲介業界の現状では、専任媒介を結ぶことが主流
　　となっています。一般だと販売のための広告費、労力があまり
　　かけれないというのが不動産会社の本音です。さらに不動産会社
　　は、売主に販売活動を報告する義務もありません。
　　
　　ポイントは本査定を依頼した時点で、その会社の売却戦略提案
　　を依頼して、その実現性をしっかりチェックすることが肝心です。
　　
　　不動産会社の算出する査定額はあくまでも誤差のある概算価格です。
　　最終取引価格（市場価格）に限りなく近いものを提示してほしい
　　ものです、が、相場よりかなり高額な査定額を提示する営業マンも
　　少なくありません。要注意です。
　　売主様の関心を引きつけ（嫌な表現になりますが、欲につけこみ）
　　自社で専任仲介契約を取るための査定額（高額査定）を提示して
　　しまうのです。契約後、何か月かして売れない辻褄を合わせをして
　　販売価格を下げればよいと考える営業マンも少なくないのです。


<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産を売却</a>するには、売主自身に最適な不動産会社を見極める目が要求されます。それも短い期間で不動産の素人が不動産のプロを選ぶ必要があります。仕事熱心な営業マンに越したことはないですが、会社や自分の成績に熱心なだけでは困ります。そういう意味では、<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産を売却</a>するというのは簡単なことではないですね。自分で最終的に納得でき、後悔しないようにするためにはできる限り客観的な判断材料を集めて、色々な人の意見や考えも聞きつつ選ぶことだと思います。もし、何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。
<a href="https://www.fudousankakaku.net/contact_kojin.html">https://www.fudousankakaku.net/contact_kojin.html</a>

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   <title>不動産売却一括査定サイトの本質を考える</title>
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   <published>2010-07-04T16:02:05Z</published>
   <updated>2012-01-28T14:29:54Z</updated>
   
   <summary>今日は、不動産売却のための一括査定サイトの本質について考えてみました。 当社で開...</summary>
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   </author>
         <category term="不動産売却のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gategroup.jp/">
      <![CDATA[今日は、<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">不動産売却</a>のための一括査定サイトの本質について考えてみました。

当社で開発、運営する<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産価格.net</a>では、年間に約11000件の不動産の売却依頼を各不動産会社に転送させていただいております。　そういう意味でも、一人でも多くのお客様が、一円でも高く、納得して安心して不動産売却できることを応援しています。

私個人も６年ほど前に実の父の相続で不動産を２物件ほど、<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">売却</a>しました。その時は、一括査定サイトも知らず、結果として、近隣の不動産会社にお任せな状況で、なかなか売れず４ヶ月ほどかかり、価格も２度、最初の査定額から２百万円以上、下げて売ることとになりました。　不動産会社は、媒介契約を取る時は、これでも十分、売れると言いながら査定額を頂き、専任の媒介契約を結びましたが、色々と、反省することも多かったのを覚えています。　私は東京、物件は関西ということもあり、不動産会社も２つくらいしか訪問できず、簡単な査定書と提案を頂き、安易に１社に決めたのも後悔しました。

そう意味でも、不動産の一括査定サイトを使うというのは、<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">売却</a>をお願いする不動産会社を合理的に探すには、とても有効な方法だと思います。　不動産会社とは適当な距離を保ちつつ、売主主導で選べますし、<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産会社</a>も査定を同時依頼されていることが分かっているので競争に勝たないと！と思うので、結構積極的に工夫して提案してもらえます。

ただ、一括査定サイトを利用する前に、その本質をしっかりと押さえておきたいですね。不動産を売る<人にとって、少しでも<a href="http://www.fudousankakaku.net/sell/">高く売却</a>したいという心理が働くのは当然です。　競争査定という心理が働くという点では、引越しなど一括見積サイトと、同様の効果を期待してしまいがちです。　

違いを簡単に整理してみました。


■　引越し一括見積りシステム
　　（担当）引越し業者
　　業者間の引越し代金の価格競争。少しでも安くの効果が直接得られる

■　<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産売却一括査定サイト</a>（担当）不動産仲介会社
　　不動産仲介業者はあくまでも市場参考価格、その会社の売却戦略を
　　提示するもので、その査定金額の算出根拠の正確性がポイントとなります。
　　
　　※　極めて高い査定額を出してくる会社には、注意が必要。

　　　　例えば、市場価格2500万円の物件を3000万円と
　　　　査定してもらって、「当社は営業力で売れる・・」と
　　　　いう話で、売り出したが、結果として、高すぎて、
　　　　売れなくなり、値段を下げるというケースが多々あります。

　　　　売主としては、不動産会社と媒介契約締結する前までに、
　　　　提示された<a href="http://www.fudousankakaku.net/assess_kani.html">査定</a>額の算出根拠について慎重に検討して
　　　　不動産会社を選ぶということが「少しでも高く、機会を逃さず
　　　　売却できるポイントとなります。

市場で売り出し価格を決めるのは、売主さんのご本人です。　それだけに、複数の不動産会社の情報（実績、担当営業マンの能力、提案内容、査定額の算出根拠）をしっかりと比較分析して、納得のいく、契約する不動産会社を選ぶようにしたいものです。

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   <title>はじめに</title>
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   <published>2010-07-04T01:39:15Z</published>
   <updated>2010-07-06T03:06:39Z</updated>
   
   <summary>ようやく１０期目の決算株主総会も終わり、ひと段落。そんでもって次の１０年にむけて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gategroup.jp/">
      <![CDATA[ようやく１０期目の決算株主総会も終わり、ひと段落。そんでもって次の１０年にむけて考えを綴っていこうと社長ブログを再開してみることにした。

まず、会社の１０年を振り返って、印象（感想）は「なんとか１０年続いた」という感じ。そして、結果は生き残るのが精一杯で進歩や成長はカタチとしては残ってないなぁ.
そういう意味では、株主的にみると、プラスマイナスゼロな感じ。


自己反省の意味も含めて振り返ってみると、

設立からから３年目までは、とにかく、自社のポジションや会社創業の意味がしっかりと見えてないというか、なんだか勘違い経営者気取りな感じですぎた。 仕事的には、国内大手ベンチャーキャピタルの技術コンサルタントやネットビジネス関連の連載などで食いつなげると信じてたけど、自分の知識や知恵を売リ続ける仕事には自分は能力不足だと気がつくとともに、事業としてはあまりにも不安定で自分の血を売るような感覚だったなぁ。


そして資本金を食い尽くしてしまった。

初の借り入れをして細々と生き延びていたところにとある不動産会社のWEB開発＋WEBマーケティングの案件が紹介で来た。 WEB制作（労働集約型で）一社だけの受注開発業務はあまり取り組みたくない
テーマだったけど、台所事情もあり請け負てみた。

仲介の物件売買、物件検索サイトを構築するとともに、その会社の全店舗の営業マンにブログを書いてもらいネット営業の基盤を作ることを目標にシステムを構築し、そのマーケティングも手掛けた。 ブログエンジンシステムをスクラッチから、自社でプログラム開発した。これも国内初の企画開発。その結果、日経BPなど多くのメディアからも注目された。　現在の不動産業界の定番ともなりつつある、営業マンブログの流れはこのシステムが発祥の地なのである。　（←自慢　＾＾）

その後、その会社のIT戦略は功を奏し、ネット経由での営業売り上げが急増し、予想を上回る結果で、現在も不動産仲介のWEBサイトとしては注目されている。　しかーーーし、その会社からイキナリ、業務委託契約を切られることになった。　零細企業だから？　とても悔しい思いをした。　大手1社に依存した経営であった為、かなりの機会損失を食らった。　おかげで大変、勉強になった。　相手のキーマンが変わるリスク、クライアント1社に依存してしまう経営もリスクがイッパイということを身をもって知った。

この時点で、６年目を迎える。


そして、片手間でやっていた新築マンション検索サイト（フィービジネス）にビジネスシフトをさせていった。　とある会社の社長との共同ビジネスというカタチ（当社は技術責任）でそのサイトに本格的に取り組み始めた。　しかし、その共同ビジネス相手の会社が倒産。　自然と当社が営業権を譲渡されるカタチで引き継いだ。　しかし、この分野では、先行しているポータルサイトも多く、零細企業で戦って行くには大変、厳しい環境だった。　ゲイトグループ？何じゃその会社？という感じで厳しい営業扱いも沢山受けた。　このとき、零細企業が大企業と付き合っていく辛さも身をもって知った。

広告予算はほとんどなく、SEO技術一本で立ち向かうしかない。　事業として厳しかった。　ただ、零細企業ゆえに無駄なコストは抑え、自分の給料を８０％カットして、ようやくプラスマイナスゼロを維持した。
そして、細々とサイトを広げていった。　ようやく、少し、行けるかな？と思ったところに、サブプライム問題が襲い掛かってきた。

新築マンション業界は打撃を受けた。

さすがの僕でもやばいと肌で感じた。リーマンショックが起こる１年前くらいだ。

クライアントである新築マンションデベロッパーに営業に行き、感じた。　契約価格を大幅にダウンしてくれないと、契約解除したいという会社が相次いで出てきた。　


そして、リーマンショック。。　激震だった。

なんせ、34社あったクライアント（上場企業クラス）のうち、17社が倒産である。　債権回収できない会社もいくつかあった。。　途方に暮れた。

ただ、サブプライム問題が発覚してやばいと思ったときに、不動産流通（中古住宅、土地）にシフトしていくと直感で感じていた。　売却一括査定サイトがいけると思い、空いた時間に不動産価格.netをコツコツと開発していた。

幸運にも、リーマンショック後の市場環境（時代）にフィットした。　

そして、たまたま、実父が死んで、相続不動産物件2件を売却するという経験も
積んでいたことも役に立った。

<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産価格.net</a>は一から営業先も飛び込みアポとり、必死に売り込んで行った。　認知度もなく、実績もない零細企業が、契約を取るには、成果報酬型の
料金プランしかないと思っていた。導入する会社は初期投資リスクゼロ、成果分だけ料金頂くというモデルが、リーマンショックで大幅なコスト削減が強いられているところだったタイミングとも重なり、契約がとんとん拍子で取れていった。そして、2年がかりで現在に至っている。

不動産価格.netも、契約会社数が20社（全国780店舗）を超え、それらが<a href="http://www.fudousankakaku.net/">不動産査定</a>を担当していただけるようになった。。<a href="http://www.fudousankakaku.net/">一括査定サイト</a>では国内最大級の実績を出せるようになってきた。　おかげで、ようやく零細企業が普通に経営できるところまで辿り着いた（笑）

10年、山あり、谷あり、気がついてみたら、プラスマイナスゼロだったりで、これじゃあ、いかんね。　キチンと着実にプラスが積みあがるようにならないとね。。その基盤つくりが、今年の課題だと思うんですね。













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   <title>CORPORATE PROFILE</title>
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   <published>2007-08-02T12:58:28Z</published>
   <updated>2007-10-18T15:08:39Z</updated>
   
   <summary>企業データ 会社名：　ゲイトグループ株式会社  所在地：　東京都港区白金1-8-...</summary>
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      企業データ

会社名：　ゲイトグループ株式会社 
所在地：　東京都港区白金1-8-10-601 
代表者：　代表取締役　北野勝康 
電話　：　03-3449-9129　（代表） 
会社HP：　http://gategroup.co.jp 

業務概要
ゲイトグループ株式会社は、ＷＥＢ・ＩＴおよび不動産ビジネスに精通したベンチャー企業です。大規模な不動産物件サイトや最新情報を提供するポータルサイトから物件や企業のホームページ制作まで手がけています。また、ＷＥＢサイトの集客やアクセス向上のための検索エンジンの最適化（ＳＥＯ／ＳＥＭ）などについても専門知識を有しています。システムの再構築やＷＥＢページの制作についてはお気軽にお問合せください。但し、代理店等からの２次下請け開発は基本的にお断りしてこと予めご了承のほど宜しくお願い申し上げます

      
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